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千葉の駅弁2種





千葉蛤のおらが丼「蛤豚之助(はまぐりとんのすけ)」

蛤と豚が、ご飯に乗っています。ちょっと変わった組み合わせ…

紐を引くと温まるタイプのお弁当です。特製蛤ソースでいただきます。

意外と美味。。。


トンかつ弁当。

ただのソーストンカツ弁当。絵がちょっと怖い…

駅弁にしては安い480円!

でも肉薄い…(涙)

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幻の駅を探して その2






幻の駅を探して その2回目です。

木更津駅から久留里線の小櫃(おびつ)駅に向かいました。

久留里線は、単線のため、途中の横田駅では、タブレットの交換を見ることができる貴重な駅です。(写真がなくてすいません…)

木更津からおおよそ30分、住宅街を抜け、田園地帯へ入ると、下郡(しもごおり)駅があります。

下郡駅と隣の小櫃駅の間のどこかに幻の上総山本駅があるはずです。

下郡と小櫃の間、約3キロ。目を凝らしてみましたが、駅の残骸らしきものは、発見できません。

列車は、小櫃駅に到着。小櫃駅は、木造の無人駅です。

小櫃駅の近くには、SLも展示されていて、ちょっと肥薩線の矢岳駅を彷彿させます。


写真1 今回の探索の元となった昭和23年発行の鉄道地図
写真2・3 小櫃駅
写真4 小櫃駅を出発する久留里線の列車
写真5 小櫃駅近くのSL C12 287(現役時代は九州を走っていたとの看板があります。)


幻の駅を探して その1
http://blogs.yahoo.co.jp/kage023/49653976.html

阿蘇のうなり弁当



観光列車あそ1962の車内で販売される駅弁です。

ただし、乗車の2日前までに駅で予約する必要があります。

うなり(宇奈利)とは神様のお膳のことだそうです。

阿蘇の地元の食材で、地元の商店がおかずなどを作り、寄せ集めたのが、このお弁当のようです。

お弁当の中身は、写真のとおりシンプルですが、盛り沢山で、一つ一つがとても美味しい!

今年食べた駅弁の中で、三本の指に入ります。

幻の駅を探して その1






JR久留里線に今はない幻の駅があったという話があり、この週末訪ねてみました。

久留里線は、マンガの「鉄子の旅」でも取り上げられ、東京からも近いことから、東京地区の鉄道ファンなら一度は訪れたことがあるディーゼルカーが走るローカル線です。

その駅は、「上総山本駅」といい、場所は、久留里線の下郡(しもごおり)駅と小櫃(おびつ)駅の間に存在していたとのことです。(地図参照)

下郡駅と小櫃駅の間は、約3キロ。都心と違い、間に駅がなくとも充分成り立つ距離です。

歴史を紐解くと、駅が設置されたのは、昭和12年。廃止されたのは、昭和31年。ただ、実際に駅がなくなったのは、昭和22年とのことですから、10年ばかりの営業、駅がなくなって62年も経つわけです。

まずは、地元の人達に聞き込みを行うべく、小櫃駅に向かいました。


写真1枚目 木更津駅車庫に3台並ぶ久留里線車両。
写真2枚目 久留里線車両。(木更津駅)
写真3枚目 久留里線のエンブレム。(ずいぶん色あせてるなぁ…)
写真4枚目 Suica使えません。

秋の味覚 その2






秋の味覚、生の筋子が手に入りました。

さっそく、しょうゆ漬けのイクラを作ってみました。

まず、筋子の薄い膜を破り、卵の粒を分離させます。(写真1?3)

水で血合などを流し、更にお酒で流します。(きれいになったところが、写真4)

あとは、目分量(自分の好み)で、生醤油、出汁醤油、お酒などを加え、漬け込みます。(少し醤油色になった写真5)

立野駅 JR豊肥線/南阿蘇鉄道






観光列車あそ1962号は、途中立野駅に長く停車します。

この立野駅は、スイッチバックになっており、ここが阿蘇カルデラの入り口ということになります。

また、南阿蘇鉄道の出発駅にもなります。

近隣には、風情のある鉄橋などもあり、停車時間を利用して、列車のアテンドの女性が散策の案内をしてくれます。(結構時間がタイトですが…。)

なんだか…


なんだか、不安を感じます。。。

今までは、自分自身の経済状態ばかり気にしてきましたが、本当に社会全体が疲弊しているようで、これから先、同じような生活が維持できるのだろうかと。

観光列車 あそ1962 車内風景






観光列車 あそ1962車内風景です。

車内にはアテンダントの女性も乗車しています。

レール&サイクル、つまり自転車を積むことが可能で、車輪止めが設置されています。

千葉駅 来福弁当(敬老の日限定)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

ちょっと時間が経ってしまいましたが、敬老の日限定で発売された来福弁当です。

おかずとご飯が別々に2段重ねになっています。

ご飯は、お赤飯。

おかずに金目鯛西京焼き、椎茸えびしんじょう、レンコンの明太子挟み、つくね、信田巻、豚肉年輪巻き、煮物などなど。

観光列車 あそ1962






熊本からは、観光列車 あそ1962に乗ります。

豊肥線で、阿蘇山の宮地駅を目指します。

東京湾アクアライン 海ほたる





東京湾アクアラインが、800円に値下げされました。

遅ればせながら、東京湾を往復し、海ほたるPAへも行ってきました。


写真1枚目は、海ほたるから見た東京湾アクアライン木更津側。

写真2枚目は、海ほたるから見た東京湾アクアライン川崎側。正面に東京湾アクアラインの空気穴、風の塔が見えます。

写真3枚目は、南風がやや強かったため、海ほたるを風除けに海ほたるの北側に集まった釣り船。

写真4枚目は、本物のウミホタル(甲殻類)の様子。(暗くして、刺激を与えると光ります。)


ウミホタル(甲殻類)↓
http://www.sukima.com/04_minamikanto/07umihotaru_.html

SL人吉号 熊本到着





SL人吉号が終着駅熊本に到着しました。

熊本の名物、からしレンコン、馬刺しに舌鼓をうちました。

熊本市内の移動は、路面電車です。

お堂でみる阿修羅

興福寺の阿修羅様が、お帰りになったようで、その上、お堂でご尊顔を拝することができるようです。

この秋は、紅葉を追いかけて、京都・奈良の旅かなぁ…


九州国立博物館での阿修羅展↓
http://blogs.yahoo.co.jp/kage023/49076275.html

100系・300系新幹線



500系のぞみは、来春引退とのこと。

今回、100系・300系の新幹線に出会いましたので、やがて、ひかりやこだまとしても消え行くのかと…、思い出にパチリ。



「500系のぞみ」、来春引退=「こだま」に転用?JR西日本
10月16日時事通信

 JR西日本は16日、現在東京―博多間を1日2往復している新幹線「500系のぞみ」の運転を、2010年2月末で終了すると発表した。500系車両は、のぞみとしての運行から引退した後、16両から8両へ改造し、新大阪?博多間の「こだま」へ転用する。
 500系は1997年3月に運転開始され、日本で初めて最高時速300キロで走行した。白地に青いラインの車両が主流だったのに対し、グレーの下地に青いラインという独特の色で人気も高い。一方で、先頭車両が細くとがっているため「先頭と最後尾車両の空間や座席が狭い」という客の声もあったという。
 500系のぞみの後は、カーブでも高速走行でき、ゆったりとした座席が特徴の「N700系」が運行する。 

秋の気配漂う






我が家の家庭菜園も秋色になってしまいました。


今年最後になりそうな山科ナス。

シシトウも葉が色づいてきました。

オクラは、葉がほとんどなくなりました。何かのモニュメントのよう…

ゴーヤは、ほぼ全滅です。

冬に採れるタマネギは順調です。草取りしないと…


1ヶ月前(9/14)の家庭菜園の様子↓
http://blogs.yahoo.co.jp/kage023/49404242.html

函館駅 鰊みがき弁当



函館駅の鰊みがき弁当です。

何度食べても飽きず、たぶん私の好きなお弁当の三本の指に入ります。

写真のとおり、身欠き鰊の甘露煮、数の子、茎わかめの煮物がどっさり!

間違いなく美味しくお勧めです。

川崎大師 水鳥の祭







10月18日川崎大師にて、第15回水鳥の祭?水鳥記 大師河原の慶安酒合戦が、開催されました。

酒という字が、サンズイとトリからなり、サンズイは水、トリは鳥(酉)と洒落てみたもののようです。

水鳥の祭は、慶安2年(1648)の酒飲み合戦を復活させ、大師方と江戸方に分かれ、飲み比べをする豪快な祭です。

八代駅とSL人吉号




球磨川と別れを告げ、SL人吉号は、八代駅に到着しました。

八代駅は、肥薩線の0起点の駅です。


SL人吉号 車内風景その2






SL人吉号は、球磨川に沿って走ります。

車内には、販売品のショーウィンドーもあります。

ビュッフェでは、飲食品やお土産品が売られています。

私も肥薩線観光列車のピンバッチセットを買ってしまいました。(笑)


車内風景その1↓
http://blogs.yahoo.co.jp/kage023/49573986.html

一勝地駅とSL人吉






人吉駅を出発したSL人吉号は、一勝地駅で長めの停車をします。

ここでは、SLの撮影はもちろん、地元の特産品の販売もあり、楽しい時間を過ごせます。

レモン牛乳(リクエストにお答えして…)&ポックル事情2




今話題の「レモン牛乳」、職場の皆さんのリクエストにお答えして掲載します。

本当は、栃木から門外不出らしいが、なにげに千葉のスーパーにて購入しました。

色は黄色です!お味のほうは、フルーツ牛乳のレモン味のイメージです。

レモン牛乳の解説↓
http://www.1530radio.com/lemon_milk/

U字工事の益子卓郎さんのブログ↓
http://ameblo.jp/ujikoujimashiko/entry-10210358160.html


あと九州で、「じゃがポックル」のばったものを見つけたので、写真をアップします。
その名も「おいもぽっくる」。サツマイモで作られているようです。
本家「じゃがポックル」との関係は、何も書かれていない。
しかもしっかり商標登録をしている。
なにやら◎畑牧場の生キャラメルと同じような。恐るべし…

じゃがポックルについて、私のブログ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/kage023/48044717.html
http://blogs.yahoo.co.jp/kage023/46605716.html

人吉駅 駅弁





人吉駅の駅弁を2種紹介します。

まずは、栗めし。季節的にも栗が採れる季節となりました。

栗がたっぷり、美味です。

続いて、鮎すし。

鮎の姿押し寿司です。鮎好きにはたまらない一品です。

いずれも900円也。

SL人吉号 人吉駅にて その2






SL人吉号の走行シーンです。

人吉駅の特徴である石造りの車庫の写真もご覧ください。

SL人吉号 車内風景






SL人吉号の車内風景です。

新造された客車なので、綺麗で快適です。

客車の先頭と最後尾は、展望車両になっていて、眺めも最高!

意外にも先頭のSL後姿の展望車からの風景や機関車の煙は、なかなかのものでした。

小樽駅駅弁 おたる海の輝き



小樽駅の駅弁、「おたる海の輝き」です。

海鮮ちらし寿司ですが、なんとも贅沢に うに、いくら、そぼろ卵、シイタケ が、散りばめられています。

お値段も1260円と高めですが、価値あるお味でした!

SL人吉号 人吉駅にて







8620形SL58654号。

昭和63年から平成17年までに、「SLあそBOY」として、豊肥線の熊本?宮地間を運行されていました。今年「SL人吉号」として復活したものです。

豊肥線より負担の少ない肥薩線の熊本?人吉間を走ります。

JR九州 肥薩線 人吉駅







JR九州肥薩線人吉駅です。

ここからは、復活したSL人吉号に乗り、熊本を目指します。

駅前には、からくり時計が出迎えてくれます。

駅の近くには、球磨川が流れていて、鮎釣りの釣り人も見かけられ、国宝の青井阿蘇神社が鎮座しております。

また、人吉駅は、くまがわ鉄道の始発駅でもあります。


秋の味覚

イメージ 1

友人から秋の味覚、栗をいただきました。

千葉県君津市小櫃産の栗です。

粒が大きく、綺麗な栗です。

美人すぎる市議の駅弁



美人すぎる八戸市議の駅弁「藤川優里のいちご煮日記 第一章」が発売され、東京駅でも販売するということなので、駅弁ファンとして買ってみました。

ブロマイドが入っているとのことで、ちょっと恥ずかしかったのですが、駅弁としては斬新なものでした。

パックされた「きざみめかぶとさきイカ」、「うにとツブ貝のいちご煮あん」を酢飯の上にかけていただきます。

手間がかかりますが、お味の方はなかなか。

値段の方は、1150円とお高め、アワビでなくツブ貝だったことと、ブロマイドはいらないので、この辺の改善と無駄を省いたら、定番商品にもなれるのでは。


関連記事↓
http://netallica.yahoo.co.jp/news/93193
http://www.sanspo.com/shakai/news/091001/sha0910010508002-n2.htm

大畑駅とループ線とスイッチバック







地図で見ていただけるとはっきり分かりますが、肥薩線大畑(おこば)駅は、ループ線とスイッチバックが一緒になった非常にめずらしい駅です。

一番最後の写真は、車窓から見たループ線とスイッチバックの線路の一部です。
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